Liv Liv Homeは、SE構法で広々空間を実現
木造なのに、
ここまで広い空間がつくれる理由
― SE構法という構造の考え方 ―
家づくりでよく聞くのが、
「木造だと、どうしても柱や壁が多くなる」という話。
実際、一般的な木造住宅では、
建物を支えるために多くの柱や耐力壁が必要になります。
では、なぜSE構法の家では、
木造なのに広く、開放的な空間が
実現できるのでしょうか。

SE構法が「広い空間」を可能にする理由
SE構法の大きな特長は、
木造住宅でありながら、
一本一本の柱や梁の強さを計算し、
数値で確認していることにあります。
一般的な木造住宅で
広々とした空間をつくりにくい理由は
一般的な木造住宅では、
構造上の理由から空間に制限が生まれやすいという特徴があります。
一般的な木造住宅で広々とした空間をつくりにくい理由
理由① 木は鉄やコンクリートより“しなやか”
木は、軽くて加工しやすい一方で、
鉄やコンクリートと比べると、一本あたりが支えられる力に限界があります。
そのため、建物を支えるには、
-
柱の本数を増やす
-
壁を多く配置する
といった方法で、建物全体の強さを確保する必要があります。
結果として、
大きな空間を一体でつくることが難しくなります。
理由② 「壁」で地震に耐える構造が基本
一般的な木造住宅では、
耐力壁と呼ばれる壁で地震の力を受け止める設計が主流です。
この耐力壁は、
-
必要な場所
-
必要な量
を確保しなければならないため、
-
大開口の窓が取りにくい
-
間取りの自由度が下がる
といった制約につながります。
理由③ 構造の強さを細かく計算しないことが多い
これまで多くの木造住宅では、
「この広さならこの配置で問題ない」という
基準や経験則をもとに設計されていました。
安全性を確保するため、
どうしても余裕を見た設計になりやすく、
結果として柱や壁が多くなるのです。
理由④ 将来の変化を想定しにくい
柱や耐力壁が多いと、
将来のリフォームで壁を取り払ったり、
間取りを大きく変えたりすることが難しくなります。
「今の暮らし」に合わせた間取りが、
将来の選択肢を狭めてしまうこともあります。

関連動画①
SE構法は、
木造住宅のあたたかさをそのままに、
空間の自由度と安心感を両立できる構造です。
「なぜこの空間が実現できているのか」
その答えは、見えない構造にあります。
ぜひ、Liv Liv Homeで、
木造の香りと広々空間を、実際に体感してみてください。
気になることがあれば