家づくりは「住まいづくり」ではなく「暮らしづくり」
家をつくる――そんなとき、多くの人がまず考えるのは「間取り」「デザイン」「設備」といった具体的なカタチです。
しかし本当に大切なのは その家でどんな暮らしができるか?幸せに暮らせるか? という視点ではないでしょうか。
Liv Liv Homeが提案する家づくりは、まさにそこから出発します。
1.中立な立場で考えることの重要性
一般的な住宅相談窓口では、相談は無料でも建築会社を紹介したり、
成約に応じて紹介料を受け取ったりする仕組みが一般的です。
しかし、それでは 本当にその家族にとって最適な選択ができるでしょうか?
Liv Liv Homeでは紹介料を受け取らないことで、
相談者の立場に立った 中立的な判断・助言 を大切にしています。
これは、家づくりが「誰かの利益のため」ではなく、
「あなたの暮らしのため」であるべきだ、という強い信念によるものです。
2.「建てること」よりも、「本当に建ててよいか?」という問いから始める
家づくりの最初の問いは何でしょうか?
それは「この家を建てていいのだろうか?」という問いです。
Liv Liv Homeは、住まいを建てることを目的化するのではなく、
▶ ずっと幸せに暮らせる暮らし方か?
▶ 将来の生活や変化(家族構成・老後・維持費など)まで見据えているか?
という視点を大切にします。
これによって、「勢いで契約してしまった」「後から後悔してしまった」
という家づくりではなく、じっくり考え・納得して
進める家づくり につながるのです。
3.「計画」をつくるための3つの視点
Liv Liv Homeの考え方では、
家づくりは次の3つの計画からスタートします。
🔹計画①:自分たちの暮らしを描く
「10年後、20年後…どんな暮らしをしているか?」――こうした未来の姿を想像し、夢や希望を具体的に書き出していくことが大切です。
それは単なる間取り以上に、 生活スタイル・家族の変化・将来の使い方まで見える化する作業 です。
🔹計画②:お金の計画(ライフプラン)
家を建てること自体がお金のゴールではありません。住宅ローンはもちろん、 将来の暮らし全体でどれだけ費用がかかるのか? を見据えることが重要です。
しっかりとしたライフプランを立てることで、不安を減らし、安心して家づくりを進められます。
🔹 計画③:中立的な判断を持つ力
「家を建てる」という選択自体が最善の選択とは限りません。場合によっては 建てないという選択も含めて考えること が、長い人生を見据えた本当の意味での家づくりです。
関連動画①
家づくりは、単なる住宅の購入や建築ではありません。
自分たちの暮らしを想像し、未来を描き、人生全体を考えること。
それが家づくりの本質であり、Liv Liv Homeの家づくりの考え方そのものです。
この視点があれば、家は単なる「モノ」ではなく、人生を豊かにする「場」へと変わるはずです。
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