COLUMN

家づくりコラム

お金のこと, はじめての家づくり

アレルギーや喘息が気になるご家庭へ。


子どもが床に寝転んだり、壁に触れたりすることが多い毎日。


だからこそ、「空気」や「素材」は、思っている以上に健康に関わっています。
最近では、アレルギーや喘息などの症状があるお子さんをきっかけに、
「できるだけ自然素材を使いたい」と考えるご家庭も増えています。

自然素材ってどんなもの?

自然素材とは、化学物質をできるだけ含まない、木・漆喰・珪藻土・和紙などの自然由来の建材のこと。

  • 木:調湿・香りによるリラックス効果
  • 漆喰や珪藻土:空気の浄化・カビ防止
  • 和紙:静電気が起きにくくホコリが舞いにくい

これらの素材は、室内の湿度や空気環境を自然に整えてくれます。

室内の「空気」が健康に与える影響

現代の家は気密性が高く、空気がこもりがち。
化学建材や接着剤から出るホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質が原因で、
「シックハウス症候群」を引き起こすこともあります。

自然素材の家では、空気の循環や湿度のバランスが取りやすく、
小さな子どもにもやさしい室内環境を保てます。

自然素材の家のメリット・デメリット

メリット

  • 空気がクリーンで肌にやさしい
  • 経年変化を楽しめる
  • 化学物質が少ない

デメリット(注意点)

  • 施工コストがやや上がる場合がある
  • メンテナンス(塗り直しなど)が必要なことも

ただし、最近はコストを抑えた自然素材の取り入れ方も増えています。
たとえば「床だけ無垢材にする」「壁の一面だけ漆喰にする」など、
部分的に取り入れる方法もおすすめです。

まとめ

子どもが素足で走り回る家だからこそ、素材にはこだわりたいもの。
自然素材の家は、見た目の心地よさだけでなく、
家族の健康を守る“空気の質”をつくります。

最後に(誘導文例)

じゅうmadoでは、自然素材を取り入れた家づくりをしている工務店のご紹介や、
素材選びのご相談も受け付けています。
「子どもにやさしい家を建てたい」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。